握力が5kg低下すると全死亡リスクが16%増加
握力は単に手の力を示すものではなく、全身の筋力や身体機能を反映する指標として国際的な研究で活用されています。高血圧・脂質異常症・心血管疾患・認知症・死亡リスクとの関連が報告されており、企業における健康リスクの早期把握に有効な測定項目です。
参考文献
Leongら, Lancet, 2015
Prognostic value of grip strength: findings from the Prospective Urban Rural Epidemiology (PURE) study